
〇 目次
1.無理のない家賃を考える
2.譲れない条件を考える
3.数件の物件から比較する
4.まとめ
1.無理のない家賃を考える
お部屋探しをスムーズに進めるための第1歩は、家賃を含む月々の出費をいくらまでなら支払うことができるのか、その上限を決めておくことから始まります。
充実した設備、広々とした間取りのお部屋で生活したいのは誰もが同じです。
しかし、家賃を支払うことで手一杯になってしまい、生活が苦しくなっては元も子もありません。
居住にかかる出費は、収入の3分の1程度に抑えるのが理想とされています。
それ以上になると、生活費などを圧迫することになるからです。
不動産情報サイトアットホームで行われたアンケートでは、月額収入に対する家賃の割合は約35%という結果になっています。
(アンケート:月収に対する家賃~理想と現実)
ここで注意したい点は、家賃だけでなく、共益費やその他月々の手数料も含めた上での上限を定めることです。
家賃の上限を定める事は、自分の支払い能力を超えないお部屋を探すことの他に、物件数をある程度まで絞ることができるというメリットがあります。
上限を超える物件を最初から除いておくことで、お部屋探しをスピーディーに進めることができます。
2.譲れない条件を考える
次に、お部屋の条件を洗い出し、優先順位を決めていきます。
ペットを飼っている人にとって、ペット可・要相談は重要な条件の一つになります。
お仕事が忙しく、朝早く出勤して夜遅くに帰宅する人にとっては、駅近くの物件が重要な要素になるでしょう。
自炊する方にとっては、二口ガスコンロの設置可否はお料理をスムーズにする上で重要なポイントです。
このように、自分の生活スタイルに合わせた必用条件を洗い出し、条件の優先順位をつけることが大切です。
この条件の優先順位を決めることで、先に決めた出費の上限で、どこまでの希望が叶うのかが分かります。
3.数件の物件から比較する
出費の上限と条件の優先順位が決まれば、いよいよお部屋探しです。
絶対に譲れない条件が出費の上限を超えてしまう場合は、家賃自体を見直す必要があります。
条件をより多く満たす物件のうち、立地・設備・家賃や広さ、築年度などを確認し、最終的に納得できるお部屋を3~4件選びましょう。
自分の希望条件を満たす物件の中から、見た目や設備、立地など第1印象の良いお部屋も拾っておくのも良いでしょう。
最後の決定は意外にその時の第1印象で決まるものです。
注意することは、あくまでも「希望条件を満たす物件の中から」選ぶことです。
4.まとめ
数件に絞った段階で、ある程度自分が最も良いなと思う物件が浮かび上がっていることと思います。
最終的な判断は、不動産屋さんと物件の見学をしながら決めていくことが大切です。
なかなか、新居を決められないという方は、おそらく自分が最も重視したい条件の優先順位が不確定となっているからではないでしょうか。
自分の考えが整理できていれば、周囲の意見や不動産屋さんの営業に流されることなく、判断していけると思います。
~~~~
ラビットホームでは、お客様のご希望に沿うお部屋を徹底的にお探します。ご相談、内見の手配など無料ですので、様々なご希望お気軽にお伝えください。また、ご契約に至りましたら仲介手数料の割引もさせていただきます。
国分寺市・小金井市・国立市のお部屋探しはラビットホームへ♪






