
「姿見」と言われる所以は、鎌倉時代、この池周辺が宿場町であった頃に、遊女たちが、この池に自分の姿を映して見ていたという言い伝えによるものだそうです。
古くからあったこの池も、昭和40年代に一旦埋め立てられてしまったそうです。
その後、東京都の井戸・湧水復活再生事業の一環として、この姿見の池周辺の用水路、湿地帯、水辺の森林を「国分寺姿見の池緑地保全地域」と指定し、かつての武蔵野の趣を自然に回復させるようにしているそうです。

池には鯉やカメが泳いでいるのを見ることができます。
この辺りは野鳥を撮影するスポットとしても有名なんだそうで、天気の良い日にはカメラを抱えた方とすれ違うことが多いです。
時期になると、オシドリ、カワセミ、アオサギなどがやってきて、羽を休めている姿を見ることができるそうです。
また、散歩道としても良いので、犬の散歩コースに利用されている方もよく見かけます。
ベンチが設置されているので、のんびりと武蔵野の自然を感じながら、鯉やカメ、野鳥の姿を眺めていると心が安らいでいきます。
恋ヶ窪、西国分寺周辺にお引っ越しされた方はぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
◇スポット ~ 姿見の池
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