上京される方には色々な理由があります。転勤や就職、進学に伴う引っ越しの他に、一念発起、上京したいと考えていらっしゃる方も多く、この場合、ハードルになるのが新しい拠点となる部屋探しです。
Q:ご質問
上京したいと考えている。上京後、職探しをするつもりだが、入居できる部屋は見つかるだろうか。
A:ご回答
ご親族のご協力を得られるのであれば問題ございません。ただし、ご親族のご協力が得られない場合は、入居できるお部屋を探すのが難しくなります。
〇目次
1.無職で賃貸アパートを借りることは可能か
2.ポイントは契約者を誰にするか
3.保証会社の利用
4.部屋を借りるための事前準備
「上京してから、アルバイトを探してしばらくは生計を立てる」とお考えの方が多いのですが、賃貸アパートを借りるためには入居審査を通過する必要があります。
この入居審査の一番のポイントは「家賃を支払う能力があるか」です。
無職の方が賃貸アパートを申し込んだ場合、「安定した収入がないので家賃を滞納されてしまうのではないか」と判断されて審査に通らないことが多く、新居探しのハードルが高くなるのが現状です。
しかし、まったく借りることができないわけではありません。
賃貸アパートを借りるためには、
①契約者:貸主と契約する主体。家賃を支払う義務のある人
②入居者:借りた部屋に住む人
③連帯保証人:契約者に代わって契約上の義務を遂行する人
④緊急連絡先:何かあった際に、入居者以外に連絡する人
を求められます。
賃貸アパートをスムーズに契約するためには、契約者を(収入のある)ご親族の方にするのが理想です。
部屋を借りる際には、次の二つのパターンが考えられます。
(1)上京するご本人様が契約し、ご本人様が入居する
(2)ご親族が契約者となり、上京するご本人様が入居する
※ご親族以外でもご契約者にはなり得ます。
(2)の場合は、ご親族の方が家賃の支払い対象者であるため、スムーズに部屋探しが出来ます。
逆に(1)の場合は、入居審査で「ご本人様に家賃の支払い能力がある」と判断されるために、貸主・不動産会社へ説明できるようにしなければなりません。
ご家族が既に高齢などの理由でご親族の協力が得られない場合もあります。
ご本人様が契約者となる場合は、連帯保証人が重要になってきます。
家賃や原状回復費用など契約者が支払えない場合、連帯保証人が代わってこの債務を支払わなければなりません。
ご親族の方に連帯保証人になってもらうのが理想ですが、高齢などの理由でご協力が得られない場合、保証会社を利用することになります。
(最近では、連帯保証人不要で保証会社の利用を必須にする物件も増えています。)
保証会社を利用する場合も、貸主・不動産会社が行う入居審査と同様に、引っ越し理由、家賃の支払い方法、当座の生活費の見込みなど、詳細なヒアリングを受けたうえで、最終的に保証会社の判断を待つ必要があります。
【こちらもどうぞ】保証会社を利用するメリットとは
求職中を含む、無職でのお部屋探しは、貸主や不動産会社に対し、どのように家賃を支払っていくかを丁寧に説明する必要があります。
そのため、上京する(引っ越す)理由や目的、就職・アルバイトの見込みや今後の予定などをはっきりと答えられるようにすることが大切です。
また、契約者・連帯保証人・緊急連絡先になってくれる方との連携、引っ越し費用やしばらくの生活費の準備なども大切です。
東京に知り合いがいる場合には、しばらくの間居候させてもらいながら、アルバイトを探して現金収入を得ている状態にしておくことで、物件によっては入居を承諾してくれる場合もあります。
【こちらもどうぞ】上京してから就職・転職活動は難しい?
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周囲の協力やご本人様のおかれている状況などによっても、東京での拠点を探す難易度は大きく変わります。
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