
〇目次
1.条件をはっきりさせておく
2.立地は幅を持たせた方が良い
3.訪問する不動産屋・物件は絞っておく
4.物件の見学は朝から
5.必要書類もあらかじめ持っていく
6.まとめ
1.条件をはっきりさせておく
遠方からのお部屋探しの第1ステップは、お部屋の希望・条件をはっきりさせておくことです。
実際に色々と物件を見ていくと、あれもいいし、これもいいし。。。と悩んでしまうことが多々あります。
まずは、自分が生活拠点にしたいお部屋の条件・イメージをしっかりと固めておくことが大切です。
①家賃の上限
・管理費(共益費)込みで〇万円まで
②お部屋のこだわり
・バストイレ別、2階以上、フローリング、コンビニ近くなど
2.立地は幅を持たせた方がよい
人気エリアなどを口コミなどで調べるのも良いのですが、立地はある程度大まかにしておいた方が良いです。
特に繁忙期(1月~3月)にかかると、人気エリアから物件が無くなっていく可能性が高くなります。
大学生が新しく一人暮らしをする場合は、「キャンパス周辺」というくらいで考えておくのがベストです。
大学周辺には学生向けの賃貸アパートが多いですし、キャンパスへ移動しやすくしておかないと、朝の講義に行きにくくなる(※)というのが主な理由です。
(※一人暮らしは誰も起こしてくれません。。。自分との闘いです。)
大学周辺の立地はグーグルマップなどの地図である程度把握しておきましょう。
3.訪問する不動産屋・物件は絞っておく
本来であれば、複数の不動産業者を訪ねて物件を絞り込んでいくのが良いのですが、短期間で部屋を探す場合は不動産業者も1社とのやり取りに絞っておいた方が良いです。
やりとりする不動産業者の担当者へは、短期間で決めなければならないこと、自分の希望・条件などを伝えておき、同じような条件の物件をピックアップしておいてもらうと良いでしょう。
その際には、絶対に譲れない条件とある程度妥協できる条件を伝えておくと、担当者も物件を探しやすくなり、的外れな物件を見なくても良くなります。
4.物件の見学は朝から
今は物件を見ずに決める方も少なくありません。
ですが、部屋の広さや近隣の状況などは、実際に目にしなければ分からないこともたくさんあります。
できるだけしっかり物件を確認するために、また、見学した物件に良いものがなかった時のためにも、朝早い時間からお部屋の見学は予約した方が良いです。
5.必要書類もあらかじめ持っていく
お気に入りのお部屋が見つかれば、申込みになります。
ただし、入居申込みをしても、オーナーの審査を経なければ契約には至りません。
大学生の場合は保護者が保証人になることが多いため、審査で落とされることは少ないと思います。
審査には印鑑と保証人となる保護者の同意が必要になりますので、審査から契約までを最速で行う場合は、物件の見学は保護者同伴が基本です。
6.まとめ
短期間でお部屋を決めるためには、希望・条件を不動産業者の営業担当とできる限り共有しておくことが重要です。
事前のやり取りで、どこまで自分の希望が伝えられるか、営業担当の方が、どこまで想いを汲んでくれるかがポイントになります。
遠方からのお引っ越しは大変ですが、ぜひとも納得のいくお部屋を見つけられるように、しっかりとした事前準備の基にお部屋の見学をするようにしましょう!
〇大学周辺のお部屋探し情報はこちら
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