
〇目次
1.固定費を削減すると生活は楽
2.新しい部屋ではトータルコストを下げられるか
3.まとめ
1.固定費を削減すると生活は楽
お悩みを聞くと多くの方は「住み替えは引っ越しなど初期費用がかかるので、今より家賃が安くなっても得につながるのだろうか」という疑念を抱えていらっしゃるのがわかります。
全ての方に当てはまることではありませんが、ラビットホームでは月々の家賃の支払いが生活費を圧迫することが多いのであれば、早い段階で引っ越しを検討することをおすすめしています。
家賃などの毎月支払う金額が下がれば、生活にゆとりが生まれますし、上手に家計を回せれば引っ越しして下がった家賃の差額分を貯蓄に回すこともできるかもしれません。
月々の負担が重荷と感じている場合は、初期費用を負担しただけのメリットを享受できるはずです。
2.トータルコストで考える
今のお部屋を住み続けるだけでも、家賃や共益費以外に負担はかかります。
契約更新料や保証会社、火災保険料の更新などは1年~2年のサイクルで、定期的にまとまった支払いが発生することが多いです。
【こちらもどうぞ】初期費用にはどんなものがあるの?
契約や保証会社などの更新料と月々の家賃や共益費など、居住期間にかかる合計費用がトータルコストです。
引っ越し代や引っ越し時にかかる諸費用は明確に出すことはできませんが、初期費用は全体で月額家賃の5~6倍かかると言われています。
そのため、家賃を数千円下げるだけでは、引っ越しに伴う初期費用を補うことができず、金銭的な面では住み替えしない方が良かった・・・となりかねません。
ですので、漠然と月々の家賃を下げたいとお考えになられている方には、家賃の下げ幅の検証と、契約更新料無料や、無駄なオプション契約がないなど、長く入居していても負担が少ない物件をピンポイントで探すことをおすすめします。
3.まとめ
住み替えのメリットは金銭的な面と条件的な面でプラスになるように考えるのが良策です。
家賃が安くなって・・・
・駅まで歩く時間も短くなった
・オートロックなどセキュリティもよくなった
・収納が増えるなど生活しやすくなった
などのように、プラスアルファでお得になったと実感できるお部屋を探せるかがポイントになります。
また、今暮らしている部屋と比べてみて、2年後、3年後まで住んでいればトータルコストを抑えられるとわかれば、初期費用を払ってでも、引っ越した方が良かったと思えることでしょう。
家賃のほかに、今のお部屋よりも良い条件のお部屋をいかに見つけるかが住み替えをすべきかすべきでないかの判断の基準になります。
~~~~
住み替えの検証やご希望に沿ったお部屋見つけます!
ラビットホームでは、お客様のご希望に沿うお部屋を徹底的にお探します。ご相談、内見の手配など無料ですので、様々なご希望お気軽にお伝えください。また、ご契約に至りましたら仲介手数料の割引もさせていただきます。
国分寺市・小金井市・国立市のお部屋探しはラビットホームへ♪






