
1.初期費用とは
2.初期費用の種類
家主への預け金。退去時に原状回復費用や未納賃料に充当した後に残額があれば返金されます。
家賃の1か月~2か月分が相場です。ペット可の物件は1か月分追加されることが多いです。
家主へ支払う一時金。敷金と異なり払ったら返ってきません。
こちらも相場は家賃の1か月~2か月分、ペット可の物件では1か月分追加されることがあります。最近は礼金0円の物件も増えています。
関西他地域で敷金・礼金の代わりにみられます。敷金とほぼ同じような意味合いの預け金で、原状回復や未納家賃に充当されます。
地域によって異なりますが1~3か月分が相場です。
月の途中から入居する場合の家賃です。計算方法は契約によって月額賃料を30日(または31日)で割った金額に入居日数をかけることが多いです。日割となるかは契約によります。
賃貸物件は基本、家賃を先払いします。例えばあなたが12月に家賃を支払うとすると、その金額は1月分の家賃を支払っていることになります。
お部屋を探した不動産屋に対する手数料です。上限が法令で定められており、借主は最大でも家賃の1か月分の1.08倍に相当する金額以内です。これを超えて支払うことはありません。
火事などで部屋が損傷した場合に補償する保険の掛け金です。ほとんどの物件で加入を必須条件としています。
保険会社や保険の補償範囲に応じて掛け金が変わりますが1万5,000円~3万円の範囲が多いです。
家賃等の滞納などのリスクを補償する保証会社の保険の掛け金です。従来は連帯保証人を立てていましたが、最近では連帯保証人の代わりに(または併せて)保証会社との契約を必須とする物件が増えています。
相場は月額賃料の70%~40%の範囲が多いです。
入居する部屋の鍵の交換代金。借主側が入居する際に支払うことが多く、物件によっては貸主が負担するため、発生しない場合もあります。
交換する鍵の種類によって異なり、1万5,000円~2万5,000円の範囲が多いです。
入居する部屋のクリーニング(清掃)費用です。退去時に求められることが多いですが、入居時に支払う場合もあります。本来は貸主が負担する旨、国土交通省のガイドラインで示されていますが、特約により借主負担とすることも可能なのです。
3万~5万円の範囲が多いです。
入居する部屋の抗菌・消毒等を行うための費用です。主にゴキブリやシロアリなどの害虫対策です。⑩のルームクリーニング費用とは内容が異なるため、別で費用が発生する物件もあります。
1万円~2万円の範囲が多いです。
建物の急な不具合などに対応してもらうための費用です。物件によっては、サポート専用の建物管理会社が不具合に対応します。月額費用を年間分まとめて支払うことが一般的です。
2年契約で2万円~3万円(月々1,000円計算)の範囲が多いです。
不審者の侵入、強盗被害など緊急性を要する事案に警備会社が対応します。管理費に含まれている場合もありますが、別で負担を求められる場合もあります。管理費とは別で求められる場合、月額費用を年間分まとめて支払うことが一般的です。
契約書類などの作成に対する事務手数料になりますが、入居時に発生する場合、法令上はグレーです。といいますのも、不動産業者の報酬は仲介手数料の項でお伝えしましたが、月額賃料の1.08倍を超えて受け取ることはできません。
5,000円~10,000円の費用を請求されることがあります。
仲介する不動産会社によっては家具・家電のリースを行っていることがあり、リース代の名目で支払いが発生することがあります。
相場は月々1,000円~2,000円の場合がよく見られます。
家具・家電付きではレオパレス21が有名ですが、こちらはリース代の名目での支払いはありません。
戸建て賃貸の場合に発生する場合が多いです。ごくまれに賃貸物件でも発生します。費用は物件の自治会、町内会から請求されます。
3.まとめ
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