一人暮らしをしていて、大いに悩まされる害虫、ゴキブリ。一度、お部屋でその姿を見ると、また次も出るのではないかと不安にかられてしまいますよね。害虫の問題が原因で、お部屋探しを始める方も多くいらっしゃいます。では、ゴキブリが出ない賃貸物件を探す方法というのはあるのでしょうか。

〇目次
1.賃貸アパートでゴキブリが出る条件
2.ゴキブリに出くわしにくい部屋を探すために
3.まとめ
1.賃貸アパートでゴキブリが出る条件
残念ながら、ゴキブリが全くでない物件を探すことは難しいといえます。
しかし、少しでも出会いにくい物件を探すことは可能です。
そのためにまず知っておきたいのはゴキブリの発生要因です。
ゴキブリが発生する要因は二つあります。
1つめは「外部から侵入してくる」
2つめは「建物内に活動拠点をつくり卵を産んでいる」
外部から建物に侵入したゴキブリは、どこかに集団で集まる活動拠点を作り、そこから部屋に侵入してきます。
ゴキブリと部屋で出くわす機会が多い場合、「部屋の中で巣(活動拠点)を作られている」か「部屋への侵入経路が確立されている」可能性が高いと言えます。
2.ゴキブリと出くわしにくい部屋を探すために
新しいお部屋を探す際には「部屋への侵入経路が確立されている」かどうかに着目する必要があります。
ゴキブリがお部屋に侵入する経路としてよく指摘される個所は次のとおりです。
・シンク下の排水管を通す穴
・エアコンの通し穴
・洗濯機の排水管
・お風呂トイレの排水管
・キッチンやキッチン棚の周辺
・換気扇などの通風口
・玄関ドア、窓
お部屋の見学時には、これら周辺を特に注意して、実際に自分の目で確認しておきましょう。
・隙間に注意する
排水管と通し穴に隙間があると、その隙間からゴキブリが侵入する可能性が高いです。
通し穴周辺がパテや防水テープなどで塞いであるお部屋はゴキブリの侵入に敏感になっていると言えます。
・臭いに敏感になる
排水管には、通常、害虫が部屋の中に入らないように水で侵入経路をふさぐトラップなどが設置されています。
空室期間が長く、管理が行き届いていない場合、容易にゴキブリが部屋の中に侵入できる環境にあります。
こうなると、ゴキブリが既に部屋の中に活動拠点を築いてしまっている可能性があります。
お風呂、トイレ、シンク周辺で、下水のような嫌な臭いがしないかどうか、確認しておきましょう。
・キッチン周辺に異常はないか
キッチン周辺は、ゴムパッキンなどでコーティングされている箇所があります。
コーティング部分に、はがれや穴がないか確認をしておきましょう。
水道と壁のつながり部分にあるパッキンがちょっと破れているだけでも、ゴキブリの子どもが侵入してくることがあるので注意が必要です。
・通気に注意する
換気扇などの通風口には害虫が侵入しないようにフィルターが設置されていたりします。
これらに損傷がないかどうかも確認しておくと良いでしょう。
3.まとめ
完全にゴキブリと出くわさないお部屋探しは難しいですが、害虫対策に気をまわしているお部屋を選択することは可能です。
まずは、ゴキブリが侵入しにくい状態であるかどうか、しっかり自分の目で確認しておきましょう。
新居に引っ越した後は、部屋の中に活動拠点を作らせないように、侵入経路対策をしておくことが大切です。
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