ピッキングによる空き巣被害が一時多発したことにより、防犯対策、特に鍵への対策について注目が高まりました。引っ越した新しい部屋の鍵は当然に交換されているものと思いきや、必ずしもそうとは限らないので注意が必要です。
〇目次
1.鍵交換は物件によって異なります
2.誰が交換費用を負担するかは決まっていない?!
3.まとめ
鍵の交換は必ずしなければならないものではありません。
基本的に、鍵交換に関する取り決めは入居の条件として示されますので、お部屋の申し込みの前に、不動産屋さんに確認しておくことが大切です。
現状では、「借主が費用を負担して入居前に鍵を交換する」ことが条件となっている物件が多いです。
入居前に初期費用として支払うのであれば、鍵交換される認識で良いと思いますが、鍵交換費用が初期費用で発生しない場合は注意が必要です。
可能性としては、次の状況が考えられます。
①貸主(オーナー)負担で交換する
②前入居者が退去時に鍵交換費用を支払っている
③鍵交換自体を行わない、または任意としている
③の場合は、申し込み前に「鍵の交換はしてほしい」と伝えておかないと、そのまま前入居者が使用した鍵のままで、契約が進んでしまう可能性があります。
・鍵の交換は行われるのか
・費用負担は誰がするのか
この2点はお部屋探しの段階でしっかりと確認しておきましょう。
そもそも、鍵の交換費用は借主が負担するものなのでしょうか。
国土交通省が示している「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の中には、
入居者の入れ替わりによる物件管理上の問題であり、賃貸人の負担とすることが妥当と考えられる。
とされており、貸主(オーナー)側が負担することが妥当としています。
しかし、防犯上は鍵の交換を行う方が良くても、鍵交換自体は必ずしなければならない行為ではありません。
そのため、現状の多くは、あらかじめ貸主側が「(あえて鍵交換を行わないが)交換したいのであれば、借主の負担で行って良い」という条件を示している訳です。
空き巣の被害を受けてから困らないように、自己負担となっても、鍵の交換は必ずしておくことをおすすめします。
最近では、デジタルロックキーやカードキー(※)などを採用しているため、鍵の交換を行う必要がない物件も増えてきました。
※カードの発行手数料が発生する場合が多いです。
もし、鍵の交換は行ってほしいが、初期費用は抑えたい場合は、このような鍵の交換が発生しない物件を探したり、貸主側で負担すると示されている物件を探すのも一つの手段です。
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